2005年11月20日

卒業実行委員会 Graduation Executive Committee

今日は日曜日です。朝十時におきて、しばらく活動して、一時に昼寝したら起きたのは午後五時。ほとんど寝ています。

 フロンターレが負けた。これで優勝争いからは完全に除外です。頑張っていたのになぁ。どうやら川崎市民は浦和市民と同じくらい愛郷心が強いみたいです。その分、盛り上がり、落胆する。
 川崎市民の歌というものがあります。○○市民の歌、みたいなのは結構あるのですが、川崎市民の歌ほど市民の脳裏に焼きついている愛唱歌はないと思います。だれでも聞けば思い出す。聞けばメロディを口ずさめる。川崎フロンターレの応援にも使われています。気になった方は調べてみてください。

手袋とネックウォーマー、購入しました。これで、凍える日々からひとまずおさらばです。

日曜日なので「小さな戦争」も今日はおやすみです。ですが学校の話を書こうと思います。

学校の話。
 卒業実行委員なるものが立ち上がります。これは、卒業委員会という三年生ほとんどが所属することになる、超☆大型臨時組織の長を務める人たちが所属するところです。
 人員は中央委員六名と、副実行委員二名、それに各クラス六名ずつの総勢三十八名の巨大組織です。
 私はクラスからのメンバーとして、明日、立候補します。多分、立候補します。きっと、立候補します。
昨日書いた対話せねばならぬ女子が、この実行委員長を務めます。彼女との、平和的建設的和解を目指して頑張れるような状況に自分を置くことが目的の一つです。
 まあこれはかなり小さい方の目的になるのですが、大きいほうの目的は、特定の人間としか本気な話を出来ない自分からおさらばするためです。このご時勢、だれとでも対話できるようでないと、生き残ることが出来ません。この頭の柔軟な中学生時代に、強化できるところは徹底的に強化しておこう、という魂胆です。
 あとオマケ的な目的に、もう最後だからがんばろうということです。ぶっちゃけ、私は今まで受験と部活にしか全力という全力を注いだことはありません。生徒会にもありません。もうどうせ最後なら、学校のためになることにも力を注いでみよう、ということです。
 というわけで、きっと、きっと明日は立候補します。
 立候補の理由・目的について書きましたが、私は別に大した志がなくても、どんなにくだらない理由でも、立候補する権利はあると思います。私のクラスのⅠ君が、「この面子なら俺に発言権はあるからやる」とか言っていましたが、別にそういう理由でもかまわないと思います。それで普段あまり生徒会活動に熱心でない彼が、すごいやる気になっているのだから。

4 件のコメント:

不定詩 さんのコメント...

川崎すごいですね。
愛郷心はかなり大切だと思います。
地元の人が皆で喜んだり、落胆できる、いわば一種の運命共同体。

先日のところにコメントし損ねましたが、自分も男性側として、つくづく女子と意見が合わないと思うことがあります。
ただ、そんな時も冷静に対処することが一番大切ですね。

haamey さんのコメント...

コメントありがとう。書いてて良かったと思う瞬間です。
意見が合わないというか、意見を聞けない、意見を言えない、て感じです。合わせる以前の問題なのですが、これがまた高い壁です。この女子実行委員長さんに話しかける勇気を持てるよう、頑張ります。
やっぱり、中央委員さんとのトラブル(いざこざ?)が多いです。てか最近はそれだけで生活が構成されているって感じですねw

不定詩 さんのコメント...

大変ですね、
ただ、意見を共有するためには同じ価値観と同じ知識を共有しなければならないので、簡単なことではありません。
自分は経験上(といっても短いですが)誠心誠意がもっとも善い人間関係への道だと思っています。どんな人にも誠心誠意の心構えで話し、行動していくことが一番大切。

haamey さんのコメント...

誠心誠意。やはりその一言に尽きますね。真剣に対話をし、自分が心を開けば、相手も心を開ける。
分かってるけど、なかなか心を開けないんですよねぇ。免疫が付いてしまったというか。まあ、これをカイゼンできるように、卒業実行委員になって頑張ります。